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パネルディスカッション「高齢化社会とインドネシア:介護福祉士・看護師がやってくる」
日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)では、第68回JANNI連続講座としてパネル・ディスカッション「高齢化社会とインドネシア:介護福祉士・看護師がやってくる」を以下のとおり開催する。

日時:6月28日(土)午後2時~3時半 (午後1時半開場)
場所:JICA地球ひろば セミナールーム301 (3F)
資料代:1000円(JANNI正会員 500円)

詳細はJANNIのウェブサイトを参照。

インドネシアからの介護福祉士・看護師の来日は、日本とインドネシアが結んだ経済連携協定(EPA)にもとづくものである。

日本において少子高齢化の問題が、社会の高齢化と労働力の不足という二重の意味でもっとも象徴的にあらわれている場面が高齢者介護サービスである。一方、インドネシアにとって海外への労働力の輸出は国内の失業問題の解決策でもあり、外貨獲得策でもあったが、ここに来て高学歴者にも枠を広げようとしているのだろう。

受け入れの概要については、asahi.comの記事を参照。
同じくMSN産経ニュースの記事を参照。
受け入れの現状については、NIKKEI NETの記事を参照。
by taoyama_2001 | 2008-06-28 22:42 | 多言語・多文化社会


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